爆発寸前!子育てのイライラ、どうやったら回避できる?

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しかたない、と思う気持ちも必要です

諦めてしまうのは悪いこと?

諦める、と聞くと、なんだかとても無責任な感じがしますよね。
けれど、これは悪い意味の諦めではなく、いい意味の諦め。
達観すると言えばいいでしょうか。
どうしてこういうことをするの?そうして泣き止んでくれないの?
と考えて苦しくなってイライラするより、いっそのこと達観した気持ちで「よーし、それなら好きなだけやってくれ!」と諦めてしまうのです。

部屋が散らかっていたって死ぬことはない、気にするのは子供が口に入れてしまうような小さなものや、けがするような鋭利なものがあるかないかだけ。
好きなだけ遊ぶと子供は体力を消耗し、もういいや、とそれまで固執していたものをするりと手放します。
そこで「お片付けしよう!」と声掛けすると、不思議と子供は素直に言うことを聞いてくれます。
お子さんが遊んでいる間、お母さんも様子を見ながら一息つけば一石二鳥です。

子供の時間と大人の時間はずれている

大人は1日のスケジュールをある程度頭の中で立て、それに沿って行動をします。
けれども子供にはそんなスケジュールなどなく、本能のままに行動をします。
子育てのイライラの原因の一端は、そこに存在しています。
ご飯はこの時間までに、お昼寝はこの時間から、と規則正しく生活することはお子さんの成長の上でも大切ではありますが、たった1日2日ずれたところで大きな問題にはなりません。
しっかり予定を組んだ方が楽だろうと思うかもしれませんが、それが逆にお母さんのストレスになってしまうこともしばしば。

たとえばゴールを22時就寝、とだけ決めて、それまでの時間は子供の様子を見ながら臨機応変に対応をしてみると、不思議とイライラは減っていきます。
それにゴールが多少ずれたって、大丈夫。ここでもいい意味で諦めてしまえばいいのです。


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